ちびまる子ちゃんのエンディングで「呪い」という怖い曲が存在した…

エンタメ
この記事は約3分で読めます。

あの国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングが新しくなったと話題になっていますね!

しかし、ちびまる子ちゃんは過去に一度「呪い」という曲が使用されていたのを知っていますか?

この曲名前から想像できるようにめちゃくちゃ怖い音楽と歌詞で一時期話題になったこともある曲なんです。

詳しくは下にまとめてあります。

 

ちびまる子ちゃんのエンディングで「呪い」という怖い曲が存在した…

ちびまる子ちゃんで過去に一度呪いという怖すぎる曲が流れていたことがある

ちびまる子ちゃんで一度だけ使用されたことがある「呪い」という曲。

作詞・作曲は山崎ハコさんという方でさくらももこさんがこの山崎ハコさんの大ファンだったため一度だけアニメに本人役として登場したことがあります。

そして、山崎ハコさんが本人役として登場したこの回のエンディングで「呪い」という曲が流れたのです。

まずはこの動画をご覧ください。

めちゃくちゃ怖いですよね…

しかもエンディングの映像も暖かい感じじゃなくものすごい怖かったですし…

一体どういう経緯でこの曲が誕生したのか気になりますね。

 

山崎ハコは20年以上を壊された壮絶な過去をもっている

実はこの山崎ハコさんなんですが、とんでもない過去の持ち主だったんです。

一体なにがとんでもないのかというと、

  • 20年間恋人を作ってはいけない
  • 家族や友達とも縁を切らなければいけない
  • 笑うことすら許されない
  • 超低額のギャラ
  • 事務所で寝泊まり
  • 40歳の頃に会社が倒産しいきなり社長に逃げられる
  • ホームレス生活を経験するほど貧乏に

このような過去を持っているのです。

事務所にいたころは「人間嫌い」という設定を持っていたので、20年間はずっと一人で戦ってきました。

しかも社長が行動を制限していたので、自由に恋愛もできないどころか友達とすら会えないんです。

やばすぎますよね…

もし自分がこのような境遇で生きて行けと言われればとてもじゃないですがやっていける気がしないですね…

特に

恋愛・お金・人間関係

この3つを制限されるのはあまりにもきつすぎます。

しかも40歳の頃に会社が倒産して社長に逃げられるなんて何のために生きてきたんだろうってなって、生きる気力をなくしてもおかしくないですよね。

 

現在山崎ハコさんは今も現役で歌手をなさっているそうです。

女優の渡辺えりさんが山崎ハコさんの歌は必要だ!と言われ様々なところでお世話になっていたおかげで今も歌手を続けられているのだとか。

たくさんの人生をたった一人の人間に壊されてきた山崎さんには残りの人生は悔いのないように楽しんでほしいですね。

 

ちなみに「呪い」のフルはこちらで聞けますのでよかったら覚悟をもって聞いてみてください。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました