台風19号通過後は修繕詐欺に注意!15号の時にはブルーシート詐欺が横行した!

雑学
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台風19号が通過してかなり被害が出た地域もあると思います。

しかし、過ぎたからといって安心してはいけません。

実は台風が過ぎた後も空き巣や詐欺などに注意しないといけないからです。

実際千葉を襲った台風15号の時にもブルーシート詐欺などが相次ぎました。

詳細は下にまとめてあります。

 

台風19号通過後は修繕詐欺に注意!15号の時にはブルーシート詐欺が横行した!

台風通過後は詐欺に注意を

これは今年千葉を襲った台風15号が通過した後実際にあった詐欺被害です。

朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)は、2019年9月17日の放送で、被災地で多発する悪質商法を特集しました。

番組によると、台風の被害が特に大きいといわれる千葉県南部で、家屋の修繕などで業者に高額な請求をされるケースが発生。

被災者に屋根瓦の修理をうたって近づき、ブルーシート1枚をテープで養生したのみで18万円もの支払いをさせたそうです。そしてその業者は「あとでまた工事に来ます」といい、そのまま連絡が取れなくなってしまったといいます。

GRAPEより引用

このように台風通過後、被害にあった地域では被害にあったことをいいことに自称「修理業者」が現れて高額の修繕費を取っていったあげく、素人以下の仕事をして目の前から姿を消すなんて事もあるのです。

中には、市役所役員を装って義援金を支援して欲しいとお金をもらおうとするひともいるほど。

なので被害にあった時に、仮に家に自称「業者」が来ても、その業者には頼まないようにしましょう。

きちんとホームページやお店に頼みに行くことが詐欺に遭わない一番の方法です。

 

自分でブルーシートを貼って応急処置をする場合

もし業者にお金を支払わず、自分で修理したいと思っているならばこちらの動画を参考にしてみください。

この動画では台風で被害にあった家の屋根をブルーシートで養生する方法を紹介してくれています。

この動画以外にも屋根についての知識なども紹介しているのでよかったら見てみてください。

ただし、自分でやるのは構わないですが、くれぐれも自己責任でやりましょう。

本来ならば業者にお願いした方が安全なのですが、台風で被害に遭ったときは業者の手が足りなくなることもあり、施工までに時間がかかってしまいます。

なので、自分で応急処置をするという選択をするわけですが、屋根の上での作業になるので怪我をする危険を伴いながら作業をしないといけません。

絶対に危険な姿勢、環境での作業はやめましょう。

 

まとめ

  • 台風通過後は悪徳商法による詐欺が相次ぐ
  • 千葉ではブルーシートを貼るだけで20万ほど持って行く詐欺もあったほど
  • 自分でブルーシートを貼って応急処置をする場合はくれぐれも危険がないように

 

 

 

 

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