台風19号で各地堤防決壊!水害から生活再建をするポイントは?

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台風19号の影響で各地でかなりの被害が出ましたね。

特に堤防決壊で浸水している地域がかなり出ました。

しかし、大変なのは水が引いた後。

各自何ができるか情報をまとめたのでもし良ければ拡散してください。

台風19号で各地堤防決壊!水害から生活再建をするポイントは?

各地で堤防決壊が続出

今回の台風の影響で各地かなりの水害が出ています。

今回の台風がどれだけ規模の大きなものだったのかよくわかると思います。

しかし何回も言いますが大変なのは水が引いたあと。

各自できる事を下記にまとめます。

被害状況を写真に撮る

まずは被害の状況をしっかりと写真に収めましょう。

できるだけ被害に遭った場所は証拠として写真に収めます。

室内の被害

家は4方向からの撮影

などなど。写真を撮っておくと罹災証明書や保険金をもらうときに役立ちます。

施工・保険会社、大家に連絡

家の施工会社、大家に浸水の状況を伝えます。

火災保険で水害の保険に入っている場合は保険にも連絡をしましょう。

もし自分がどの保険に入っているか分からない場合は下記のところに連絡して確認をしてみるといいです

【自然災害損保契約照会センター】

(一般社団法人 日本損害保険協会内)

電話:0120-501331(無料)

土日祝・年末年始をのぞく9:15~17:00

ヤマモト地所より引用

罹災証明書の発行を受ける

市役所に罹災証明書の発行を受けましょう

後々公的な支援を受ける時に役立ちます。

市に連絡をすると調査員が家の被害状況を調べに来ます。

そして被害の状況によって支援を受ける判定が変わってきます。

もし、その判定に疑問があれば市に申し出ることができます。

そのためにも自分でもしっかりと被害の状況を証拠として残しておきましょう。

濡れた家具や家電を片付ける

濡れてしまった家具や家電を片付けます。

浸水してしまった家では電気や水道が止まってしまっている可能性もあるので思うように片付けが進まないかもしれません。

しかし、焦ってはいけません。焦ってしまうと余計体力を消耗してしまうのでゆっくり作業をしていきましょう。

作業が終われば必ず手指を「消毒」するようにします。

浸水は基本的に濁流が流れてきているので外のばい菌がたくさん流れてきています。

なので消毒をするようにします。

もし作業が大変ならボランティアにお願いすることも考えましょう。

片付ける時の基準

片付ける時にものをどのように片付けたらいいか分からないという方はこちらの画像を参考にしてください。

また、浸水したときは普段と違ってゴミ捨てのルールが変わっている時もあります。

なので自治体に確認するようにしましょう。

片付けをするさいの服装

片付けをする際は下のような服装をするようにしましょう。

基本的に肌の露出は控えます。

肌にどんなばい菌がつくか分からないですからね。

 

復旧の前に確認すること

復旧の前に必ず確認してほしい事があります。

これをおろそかにすると2時災害につながる恐れがあるので必ず確認するようにしましょう。

 

ブレーカー

浸水してしまっている家はどこで漏電しているか分かりません。

なので作業をする前には必ずブレーカーが落ちているか確認しましょう

もし明りがなくて見にくいという時には下のようなペットボトルランタンを使ってみましょう。

水の入ったペットボトルとライトがあれば簡単にできます。

水道・ガス

水道は復旧したばかりだときれいな水が出るか分かりません。

なのできちんと水質調査をして安全かどうか確認しましょう。

ガスは下手に動かすとガス漏れや引火の危険性があるのできちんと業者に点検してもらいましょう。

床下浸水したときの対処法

自宅が床下浸水してしまったときはまず泥が入っていないか確認しましょう。

そしてまず泥を掻き出します。

泥を掻き出す際は下のを参考にしてください。

そして泥を掻き出したら床下を消毒して乾燥させます。

床下浸水の一番怖い所はカビが発生することです。

カビが発生するとだんだん木材などを腐食させていってしまいます。

消毒剤は

  • 消石灰
  • 逆性石けん

を使用するとよいです。

消石灰と逆性石けんは素手で触らないようにしましょう。

消石灰は床下にそのまままく、逆性石けんは原液を薄めて家具や手指の消毒に使用します。

そしてカビを増やさないように必ず乾燥をするようにしましょう。

乾燥を怠ると知らないうちにカビが繁殖してしまいます。

 

画像はすべてCANANNブログより引用

 

ボランティアは積極的にお願いしよう

もしあなたが被災して片付けに困っていたりするのならば積極的にボランティアにお願いしましょう。

あなたは被災して困っている人です。

なので助けてもらう権利があります。

ボランティアに申請すると家の片付けも早く終わりますし補修だって早くできます。

ボランティアの申請はこちらからできますので確認してみてください。

 

全国各地のボランティア窓口
地域福祉・ボランティア 情報ネットワークのホームページです。

 

以上が水害あったときにできる対処法です。

もしこれ以外にできることなどがあれば気軽にコメントください。

随時追加していきます。

 

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