17歳パパ活女子の4人のパパとのリアルな裏側を暴露。中には「おさがりパパ」や「求婚パパ」も…

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パパ活をしている17歳の女の子がリアルな裏側を暴露してくれました。

その話の中にはなかなかやばいんじゃないかという話も混ざっており、誰かに話したくなるような話題となっています。

詳しくは下にまとめましたのでご覧ください。

17歳パパ活女子の4人のパパとのリアルな裏側を暴露。中には「おさがりパパ」や「求婚パパ」も…

いまどきのパパ活女子のリアル

まずはこちらをご覧ください。

 

《はじめまして~! 報酬のほうなんですけれど、1.5(1万5千円)で大丈夫ですか? お支払いは先か後かどちらがいいですか? 先にいただければお食事の後も追加料金制で別の場所に行けますよ!》

【写真】パパ活について話を聞いたA子さん

これは取材班が話を聞いたA子さん(17)が、“パパ”と初めて会う際にネットに書き込む定型文だ。高校生とは思えない落ち着きを見せるA子さんだが、笑顔にはあどけなさが残る。

若い女性と中年男性が知り合う「パパ活」が、いま一層の広がりを見せている。親のような年齢の男性と食事をするだけで2万円。その後、カラオケに行くなら追加で1万円――そんな行為が、未成年の少女の間でもバイト感覚で行われているのだ。

BLOGOSより引用

こんなやりとりがいま若い女子と40代から50代ほどのおじさまとの間でリアルにやりとりされているのです。

しかも若い女の子は怖い物知らずなのか「バイト感覚」でこのようなことをしています。

考えられませんね。

もし自分の身に何か起きてからでは遅いというのに。

パパ活は2016年頃から徐々に人気が出てきて、最近では「ママ活」というものも人気になってきています。

この活動は基本的におじさまやおばさまが若い人の夢を応援したいなどの名目で金銭的に援助する代わりに一緒に食事やカラオケなどにいったりするものですが、中には肉体関係をもったりすることもあるようです。

未成年はツイッターまたはおさがりパパを探す

基本的にパパ活というものは未成年を対象にしてはいけません。

もちろんやってしまうと法律違反です。

ですがパパはそんなつもりはなくても未成年の子はあの手この手を使ってパパを探そうとします。

その手口は

  • パパ活サイトに身分証をごまかして登録
  • ツイッターなどのSNSを使用
  • 先輩女子から「おさがりパパ」を譲ってもらう

などの方法が流行っているようです。

特にSNSでの募集が多く下記のような対策が話題となりました。

子供への性被害の対策として、昨年10月以降、愛知県警少年課などが「パパ活」相手を募集する女性のツイッター投稿に警察官が一つ一つ直接返信して警告するという取り組みを行い、全国で2万件の投稿が減少したことが話題となった(毎日新聞11月6日付)

BLOGOSより引用

いかにSNSでの募集が多いか分かりますね。

特にSNSでは不純な出会いを求める投稿やアカウントが多いので注意しなければいけませんね。

 

他にも先輩パパ活女子からパパを紹介してもらう方法もあります。

これは「おさがりパパ」と呼ばれていて、上の子が着ていた服を下の子に着させるのを「おさがり」というのでそこが名前の由来になっています。

 

そして3つ目の方法「身分をごまかして専用サイト」に登録する。

基本的には18歳未満は「出会い系サイト」や「パパ活サイト」に登録できませんが、未成年の子は18歳以上の女の子身分証を借りて身分をごまかしてサイトを利用しています。

そして身分が若いと金銭の援助が低く見積もられるため「21歳」などそこそこ経験を積んでいる女性の年齢で活動しています。

いくらお金を得るためとはいえそこまでするなら普通にバイトしたらいいのにと思います。

まぁそれを上回るくらいコスパがいいのでしょう。

 

17歳の女の子が実際に体験した困ったパパ

そして実際にパパ活をしている17歳の女の子のちょっと困ったパパの話がこちらになります。

 

現在、A子さんが会っている“パパ”は、IT企業などに勤務するサラリーマンが3人と小学校教師が1人。自称40代の小学校教師からは、“ガチ恋”(本気の恋愛)をされたという。

「ある日突然、婚約指輪を差し出されました。『パパ活なんてもうやめて、僕と結婚しよう』って。驚きよりも気持ち悪さが勝ってしまい、丁重にお断りして、お金だけもらってすぐに帰りました。でも、その後も何度も会ってますよ。お金が欲しいから。

“ガチ恋”の人には『そんなことするならもう会わないよ』って言うんです。そうすると、どんな要求も取り下げてくれる。その小学校教師も結婚をあんなに迫ってきてたのに、会わないことを匂わせたらすぐに『ごめんなさい』って(笑)。私のためにお仕事を頑張って、食事に連れて行ってくれたり、プレゼントを買ってくれたりする。普段は使わない顔文字もたくさん使って、“太パパ”として大事にキープしています」

BLOGOSより引用

実際に恋をしてしまうパパもいるんですね…

きっと逆もあって女性側がパパに惚れてしまうケースもあるのでしょう。

いくら「嘘の関係」とはいえ人間なのでそういったことが起きてもおかしくないですもんね。

 

 

以上が17歳の女の子のリアルな裏側になります。

今のこの安直な行動が後々後悔するようなことにならなければいいですね。

 

 

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