【衝撃画像注意】車の衝突実験で「生きた豚」を使用した虐待画像が流出!おびえる豚に内臓が破裂するまで何度も衝突したり、または…

エンタメ
この記事は約3分で読めます。

【衝撃画像注意】車の衝突実験で「生きた豚」を使用した虐待画像が流出!おびえる豚に内臓が破裂するまで何度も衝突したり、または…

中国が車の衝突実験に生きた豚を使用していたことが発覚。

まずはこちらをご覧ください。

動物の権利運動団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」が中国の交通医学研究所に対して怒りを表明している。というのも、交通医学研究所が衝突実験のダミーとして生きた豚を使用していることが明らかとなったからだ。

TOCANAより引用

中国の交通研究所では衝突実験のダミーに生きた豚を使用していたことが発覚しました。

本来ならば、人形を使用するのが一般的なのですがこのニュースは世界を震撼させそして怒りの声が殺到しました。

具体的な内容はこのようなものとなっています。

 実験では、生後70日から80日のブタの子供15匹が使用された。ブタはさまざまな種類のシートベルトで座席に固定され、最大時速50キロでに叩きつけられた。出血や裂傷、内傷などのさまざまなけがを負った15匹のうち7匹は即死したという。また、実験前の24時間は餌を与えられず、さらに直前の6時間は水すら与えられなかった。実験時には「興奮とストレス」を減らすため、麻酔薬が投与された。実験後、専門による詳細な「剖検」が実施され、ブタがどのように負傷し死亡したかが分析され、今年初めに結果がネット上で公表された。

中国の交通医学研究所は「International Journal of Crashworthiness」の論文において、人間の子供の身体構造に「類似」しているブタの子供を「6歳の子供を想定する」ために使用したと説明した。研究者らは、実験動物の使用に関する米国のガイドラインに従っていると主張し、衝突実験は倫理委員会によって承認されたと説明した。

TOCANAより引用

信じられないような実験を繰り返していたのですね…

しかも実験に使用された豚は半分は車が衝突しても生き残ってしまっていました。

かなり苦しみながら亡くなったに違いないです。

いくら実験の為とはいえこのような動物虐待行為が許されるはずがありません。

例え豚であろうが一つの大切な命に変わりはないのですから。

 

世界中から批判が殺到した

このニュースは海外のサイトで大きく話題となり批判が殺到しました。

動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)のザカリー・トリバー氏はこのようなコメントを発表しています。

「洗練された、動物を使用しない実験があるにもかかわらず、実験者は、虐待されて怯える動物を車の座席に固定し、その動物の体が血まみれになり、傷つき、壊れるまで、壁に衝突させ続けます。生きたブタはこれらの実験で潰され、殺されて解剖される前に、骨折や重度の内傷を負わされます。豚は自然な体勢で車の座席に座りません。ブタの解剖学的構造も人間のものとは非常に異なっているため、これらの恐ろしい動物実験から得られたデータは、人間の自動車事故の犠牲者には当てはまりません。自動車会社は何年も前に、この種の実験は無価値であり、自動車事故における人体への被害に関するデータは何も得られないと気づきました。自動車衝突実験で感覚を有する動物を使用することは残酷で、古臭く、不当です」

TOCANAより引用

そもそも生きた豚を使用することが間違っているのですね。

アメリカでも昔はこのような実験が行われていたようですが、今はもう廃止されているようです。

それにしても中国はやることがぶっ飛んでいますね。

生きた豚を使用して実験して心が痛むことがなかったのでしょうか?

次ページに実験の時に実際に使用された豚の画像を載せています。

衝撃的ですので見たくないかたはここでTOPまで戻りください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました