桜を見る会の問題点をわかりやすく解説!予算額の推移から税金を私的利用している可能性が!

政治家
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ここ最近世間を騒がせている「桜を見る会」。

正直何がそんなに問題なのかわからない人もいると思います。

そんな人のために今話題となっている桜を見る会のなにがそんなに問題なのかわかりやすく解説していきます。

 

桜を見る会の問題点をわかりやすく解説!予算額の推移から税金を私的利用している可能性が!

桜を見る会の何がそんなに問題になっているのか?

桜を見る会のなにがそんなに問題となっているのか?まずは桜を見る会とは何なのかから説明していきます。

桜を見る会とは

「桜を見る会」とは毎年4月に行われる各界「文化、芸上、スポーツ、政界など」で功績や功労があった人を総理大臣が招待し、招待客を慰労し懇談するというのを目的とした会のことです。

参加費は無料ですが、現地までの移動費や宿泊費用は自費となります。

今回問題となったのは政治資金規正法と多数の後援会関係者を招いたことが問題となっている

上記で紹介したように本来桜を見る会とは、「何か功績を残した人」を総理大臣自ら招待して懇談するというものです。

招待客の基準は以下のような決まりがあります。

招待範囲

  • 皇族、元皇族
  • 各国大行使等
  • 衆・参両院議長及び副議長
  • 最高裁判所長官
  • 国務大臣
  • 副大臣及び大臣政務官
  • 国会議員
  • 認証官
  • 事務次官等及び局長等の一部
  • 都道府県の知事
  • 議会の議長等の一部
  • その他各界の代表者等

ブログと育つより引用

この招待基準を見てもらうとわかるのですが、後援会の人を招待していいとは一つも書いてありません。

それなのに安倍総理は後援会の関係者を多数の自分の推薦枠から招待していたことがわかりました。

ちなみに後援会から関係者を招くことの何がいけないのかというと、自分を支持する人間を今回のように優遇することは公職選挙法違反に当たります。

これは余談ですが、安倍明恵夫人にも桜を見る会の招待枠が設けられていたようでその数およそ1000人ほど。

しかも新しく分かった事実では招待者名簿はすぐにシュレッダーにかけたことが発覚。

残しておくと自分に不利になりことがわかっていての行動のように思えます。

これはもう内閣の私物化といわれてもおかしくありませんね。

もう一つの問題が前日の夕食会での政治資金規正法違反疑惑

まず問題となっているのがこの一つ。さらにもう一つ問題となっていることがあります。

それは桜を見る会の前日の夕食会でのこと。

夕食会はホテルニューオータニという場所で一人「会費5000円」という破格の値段で行われていたと安倍総理自らの口で発しました。

しかし、その夕食会での領収書などが一切発行されていないことから疑惑の目を向けられ現在問題となっています。

今やコンビニでの必ず領収書はもらうのに、桜を見る会の夕食会のような大きなイベントで領収書をもらわらないはずがありません。

ですが、総理は一向に領収書はないといいはる一方なので話が進まないという状況です。

ここ数年の予算額の推移を紹介

まずはこちらの画像をご覧ください。

画像引用:IWC

これが2020年までの桜を見る会の予算と支出の推移です。

予算額に対して支出額がかなりオーバーしていることがわかります。

さらに注目してほしいのが年々予算を上回る支出が増加していること。

招待者の数も年々増加傾向にあるため、支出も増えていってしまっています。

その招待者の中に先ほど紹介した安倍総理の後援会の人などが招待されていることを考えると、安倍総理が国民の税金を私的利用して、自分の支援者を優遇していたことになります。

まとめ

今回桜を見る会の問題となっているのは分かりやすく言うと安倍総理の税金の私物化とえこひいきですね。

これが今世間で話題となっている桜を見る会の問題の実態です。

今の日本の政治をこのような人が引っ張っていると考えると恐ろしいと感じてしまいますね。

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