今林大の現在は?被害者家族の父親にも飲酒の疑惑が。判決はどうなった!?

テレビ
この記事は約3分で読めます。

2006年の8月に起きた「福岡海の中大橋飲酒運転事故」

この事故が当時かなりの衝撃を世間に与えました。

そんな事故の加害者である今林大の現在についてと当時なぜか被害者家族の父親の評判が悪かったということでその理由を調べてみました。

詳しくは下記をご覧ください。

 

今林大の現在は?被害者家族の父親にも飲酒の疑惑が。判決はどうなった!?

福岡県海の中道大橋飲酒運転とは

福岡県海の中道大橋飲酒運転事故とは2006年の8月25日に起きた飲酒運転が原因の大きな事故です。

事件の内容は

当時22歳だった今林大がお酒を飲んでいたにも関わらず、友人一人とともにナンパ目的で海の中大橋を時速100キロで走行していました。

その時その前を走っていた33歳の会社員と29歳の妻とその子供3人合計5人が乗っている車に今林大の車が衝突してしまいます。

結果、衝突された車は橋の外博多湾に水没してしまい、その夫婦の3人の子供たちだけが亡くなるという悲惨な事故でした。

しかもこの事件の話はこれだけにとどまらず、なんと今林大はそのまま現場から逃げ出そうとしたのだと言います。

しかも、飲酒をごまかすため大量の水を飲み、友人に身代わり出頭させるなど、なんとも卑怯な手で逃げようとしたのです。

しかし、逃げきることはかなわず逮捕されることとなりました。

スポンサーリンク

今林大の判決は?

この悲惨な事故を起こした犯人である今林大。

彼は、危険運転致死傷罪道路交通法違反を併用して20年の懲役判決を受けました。

こんな悲惨な事故を起こして、さらには偽装、隠蔽しようとしていたのでこれほどまでに罪が重くなってしまったのでしょう。

しかも飲酒運転をするのはこの時が初めてではなく、何度も繰り返されていたようです。

この事件をきっかけに世の中の飲酒運転の罰則が厳しくなりました。

今林大の現在

今林大は懲役20年の判決を受けているので現在は大分刑務所にいます。

両親が毎日面会に行っているそうですが、今林大はただただ泣いて謝るばかりだそうです。

今林大の祖母にも謝罪の手紙を2回ほど送っていたそうです。

判決が下ったのが2011年の10月なので2031年に出所することとなります

それまでしっかりと罪を償ってほしいですね。

海の中道大橋飲酒運転とは被害者家族の父親にも飲酒の疑惑が

この事件は世間の注目をかなり集めた事件には違いないのですが、一つネット上である疑惑が話題となっていました。

それが「被害者家族の父親の飲酒運転疑惑」

これが一体どういうことなのかというと、当時事故現場から橋落下地点までは40メートルほどあったにも関わらず、ブレーキ痕が一切ありませんでした。

しかも水没していく車の中動いていたのは母親だけで父親はぐったりしていたことから被害者側の父親は飲酒運転をしていたのではないかと言われています。

ですが、今となっては検証のしようがないので真相は闇に包まれたままです。

当時これに対し、今林大側の弁護人は「被害者は居眠り運転をしていた」と発言していたことがネット上で話題になっていました。

ですが、たとえこれが本当でも幼い命が3人も亡くなった事実は変わりませんし、今林大が逃げようとしたことも変えようがありません。

結果、飲酒運転は絶対にしてはいけないということですね。

スポンサーリンク

まとめ

今林大は判決で懲役20年を言い渡され現在も大分刑務所で生活をしています。

ただ本人はかなり反省をしているため、両親が毎日会いに来ても涙を流しながら謝罪をしています。

そして話題となった被害者側の父親の飲酒疑惑ですが、今となっては真相が全くの闇に包まれたままです。

ですが、世の中の飲酒運転をなくすために先頭を切って活躍されています。

絶対に飲酒運転をしないようにしましょうね。どれだけの人を不幸にし、そして悲しませることになるか我々はこの事件をしっかりと教訓にしていかないといけません。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました