猫バンバンのやり方を解説。軽自動車でも事故が多発!去年はなんと1月○○件も…ドライバーが必ず見るべき!

雑学
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ドライバーの方には結構浸透してきている車のボンネットをたたいて生き物が中にいないか確認する通称「猫バンバン」

知ってはいるけど意外とやっていなかったり、間違ったやり方をしていませんか?

ここでは猫バンバンについての知識などを詳しく解説しています。

正しい知識であなたの愛車と生き物の命を守るとともに、どれだけの猫が事故に遭っているか把握しておきましょう。

猫バンバンのやり方を解説。軽自動車でも事故が多発!去年はなんと1月○○件も…ドライバーが必ず見るべき!

猫バンバンのやり方を解説

そもそも「猫バンバン」について知らない人もいると思うのでまずは猫バンバンとは何かについて説明します。

猫バンバンとは

猫バンバンとは車のボンネットをたたいて中に猫がいないか確認する行為のことです。

冬場の走行した後の車などはエンジンが暖まっており、猫に取っては最高の暖になり、ついついボンネットの中に侵入して暖まってしまうのです。

そしてエンジンルームで暖を取っている猫に気づかずそのままエンジンを回してしまうとどうなるか…想像がつきますよね。

なのでこのような悲惨な事故を防ぐ為にエンジンをかける前、ボンネットをたたいて猫がいないか確認するように2016年頃からSNSで猫バンバンをするような働きがあったのです。

実際は猫以外にも鳥やヘビなどの小動物も紛れ込んでいることもあるらしいので猫バンバンはかなり大事な行為であることに違いありません。

冬場でなくても夏、日陰に入ろうとしたり雨よけとして車の下の隙間から潜り込んでくる可能性があるので車に乗る前には必ず猫バンバンをした方が良いでしょう。

猫バンバンのやり方

猫バンバンのやり方は非常にシンプルでエンジンをかける前に車のボンネットを軽くたたいて、中に生き物がいないか確認するというものです。

この時注意して欲しいのが、「強く」たたきすぎないことです。

臆病な猫などはボンネットを強くたたくと逆に車の奥の方に逃げてしまい、結果的に事故につながる可能生があるからです。

なので軽くたたくようにしましょう。

ちなみに、車の下のタイヤの隙間なども念のために確認した方が良いです。

地味に猫が隠れている可能生が高いので。

猫バンバンは軽自動車のような小さい車でもするべき

猫はかなりカラダが柔らかい生き物です。なので軽自動車のような小さい車であってもわずかな隙間があれば猫は侵入することが可能です。

なので「自分は軽自動車だから大丈夫」という認識を捨て、むしろ軽自動車に乗っている人こそ猫バンバンをしてください。

2018年には一月19件の猫が車のエンジンの中でトラブルにある事故が…

2018年の1月にはなんと19件もの猫が車に入ったことによるトラブルの救助依頼があったそうです。

1月に19件ってかなりトラブルの頻度が高いですよね。なのでいかに猫が車の中に簡単に侵入してくることが分かります。

特に気温が低い季節は猫が暖を取るために車の中に侵入する確率が高くなるので、必ず猫バンバンをするようにしてください。

 

まとめ

猫バンバンは猫の命とあなたの愛車を守るために行う大事な行為。

猫バンバンはボンネットを軽くたたくだけで簡単に事故を防ぐことができるので必ず行うようにしましょう。

この行為をサボるかどうかで廃車になる可能生を少なくできるのであればやるべきですよね。

2018年の1月には19件もの猫によるトラブルが発生しています。

なので必ず猫バンバンをするようにしてくださいね。

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