ゴーン逃亡をわかりやすく解説!経路や理由・方法がすごかった!

事件
この記事は約5分で読めます。

日産の元最高責任者であるカルロス・ゴーンが金融商品取引法違反の疑いで逮捕されていましたが、先日日本から逃亡するというあってはならないことが起きてしまいました。

そんなカルロス・ゴーン容疑者の逃亡劇や逃走経路や理由をわかりやすく開設します。

詳しくは下記をご覧ください。

スポンサーリンク

カルロス・ゴーンの逃亡劇をわかりやすく解説

カルロス・ゴーン容疑者は日産・ルノー・三菱自動車工業の最高責任者を勤めていた頃に金融商品取引法違反の疑いで逮捕されました。

その後保釈金10億円を納め一度保釈されたのですが、その後別の罪(会社法違反[特別背任])でまた逮捕されることとなりました。

そしてその後カルロス・ゴーン容疑者はまた保釈金5億円を納めて保釈しました。

その時の保釈の条件として

  • カルロス・ゴーン被告の自宅の入り口を24時間カメラで監視
  • 使用できるパソコンは弁護士事務所の1台
  • 携帯などの通信機器も1台のみ
  • 海外への渡航禁止

という条件をつけられていました。

しかし、結果的にカルロス・ゴーン被告は中東レバノンへ逃亡。

これだけの条件をつけられていたのになぜ逃亡できたのか?そこのところを詳しく解説していきます。

カルロス・ゴーンが逃亡した経路・逃亡方法をわかりやすく解説

カルロス・ゴーンが中東レバノンへ逃走した方法や経路をわかりやすく解説します。

カルロス・ゴーンが逃亡した逃亡方法

カルロス・ゴーンが逃亡した方法として現在メディアで言われているのは

「楽器ケースに隠れて日本を脱出した」

と報道されています。

一体どういうことなのかというと、ゴーン容疑者が逃亡を図るために事前に準軍事的組織と日本から逃走する計画を内密に立てており

逃走当日に楽団になりすました準軍事的組織がカルロス・ゴーンの自宅で演奏会を開いて演奏会が終了した直後に演奏団が持ってきた楽器の中にカルロス・ゴーンが隠れて日本を脱出したということです。

ただいくら楽器の中に隠れていたと言ってもカルロス・ゴーンの身長は165㎝もあるためあまりにも窮屈過ぎると疑いの目が向けられています。

カルロス・ゴーンの妻であるキャロル・ゴーンはこの逃走方法を否定していますが、実際に逃走した方法の詳細を明かしてはくれませんでした。

カルロス・ゴーンが逃走した経路

楽器の中に隠れて日本を脱出したと報道されているカルロス・ゴーンですが、一体どのようなルートで日本を脱出したのでしょうか?

調査してみた結果以下のような経路で日本からレバノンへ逃走した疑いがもたれています。

 カルロス・ゴーンの自宅で演奏会を開きその後楽器に隠れて自宅を脱出 

地方の空港(関西空港と言われている)に到着しその後プライベートジェットでトルコのイスタンブールに向かう

12月30日の朝にトルコのイスタンブールに到着後、別の飛行機に乗り換えレバノン行きの飛行機へと乗ってレバノンへと向かう

12月30日の夜にレバノン(ベイルート)に到着・妻キャロル・ゴーンと再会。

とこのような経路になっています。

ゴーン被告の逃走劇には海外の民間警備会社の「救出作戦のプロ」と呼ばれるアメリカの警備会社に所属している元アメリカ海兵隊員が、カルロス・ゴーンの逃走を手伝っていたと日刊スポーツが報じています。

スポンサーリンク

カルロス・ゴーンのパスポートの謎

日本からレバノンへと逃走したカルロス・ゴーンですが彼のパスポートは

日本弁護団がフランス・ブラジル・レバノンのすべてのパスポートを預かっていました。

なのでカルロス・ゴーンはパスポートを所持していないはずなのになぜ入国や出国ができたのか疑問視されているのです。

ですが、報道されている内容からカルロス・ゴーンが使用したパスポートが絞られてきました。

それは「フランスのパスポートを使用して手続きをした」のです。

フランスパスポートは取り上げられているはずなのになぜこのようなことを言われているのかというと、

  • カルロス・ゴーンは日本在留中に日産の会長を解任されているため日本の法律(入管法)の規定でパスポートの携帯義務を課せられた
  • なのでカルロス・ゴーンには常にパスポートを持っていなければいけないが弁護団にパスポートは預けたまま
  • フランスでパスポートをもう一枚発行し「中身が見える透明の鍵付きのケース」の中に入れる条件でカルロス・ゴーンにパスポートを所持することが許可される

この一連の流れがあったからだと言われています。

なのでカルロス・ゴーンは鍵を何らかの方法で開けてなかのパスポートを使って空港での手続きを通り抜けることができたと言われています。

カルロス・ゴーンがレバノンへ逃走した理由をわかりやすく解説

カルロス・ゴーンはなぜ日本からレバノンへ逃走したのか調査してみました。

カルロス・ゴーンはレバノンの首都ベイルートでは英雄扱い

カルロス・ゴーンの両親はレバノン人であることが分かりました。

カルロス・ゴーンの生まれはブラジルですが、その後レバノンへと引っ越し、青少年期はレバノンの首都ベイルートで過ごしていました。

ちなみにですが、カルロス・ゴーンは「フランス・ブラジル・レバノン」3つの市民権を持っています。

なのでカルロス・ゴーンの地元であるベイルートではカルロス・ゴーンの人気がかなり高く、カルロス・ゴーンの全国郵便切符も作られていました。

カルロス・ゴーンが逮捕された2018年の11月にもベイルートの市民はカルロス・ゴーンの擁護をしており、町の看板に「私たちはカルロス・ゴーンです」と載せるほど。

画像引用:ヤフーニュース

カルロス・ゴーンはベイルートでは「英雄」としてたたえられていますし、ベイルートにもカルロス・ゴーンの自宅があるので逃走するにはうってつけの場所だったのでしょう。

スポンサーリンク

カルロス・ゴーン逃亡劇まとめ

  • カルロス・ゴーンは保釈中に元アメリカ海兵が所属する民間警備会社と共に日本脱出作戦を独自に計画
  • カルロス・ゴーンの自宅で警備会社など救出に関わる人物達が演奏会の人物になりすまし、ゴーンを楽器に隠して自宅から空港へと運ぶ
  • カルロス・ゴーンは入管法の規定でフランスのパスポートを透明の鍵付きのケースに入れて所持していたが、その鍵を何らかの方法で開けて使用して手続きを行う。
  • その後、プライベートジェットでトルコのイスタンブール→レバノンの経路で首都ベイルートに到着
  • レバノンでは英雄と言われている為逃走先にはうってつけの場所だった。

以上がカルロス・ゴーン逃走をわかりやすく解説したものです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました